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障害者空手親善サミットin沖縄2018


 2018年10月27日(土)〜28日(日)
 
 今回初めての沖縄県の障害者空手の交流が、行われました。
 空手道播磨の拳士達10数名と役員、指導者が参加しました。
 沖縄についてすぐに、空手道会館へ。

 空手道会館で、沖縄空手の歴史について学習しました。映像シアターでは、
空手の歴史等を全員真剣に見学していました。また展示物を利用して、沖縄
空手の鍛錬の体験を行いました。初めての体験にみんな目を輝かせながら
様々な体験を行うことができました。

 その後、空手会館に移動して親善サミットが始まりました。
 最初に沖縄空手会館ミゲール・ダルーズ氏の開会宣言の後、各指導者の
紹介をし、田中師範による柔軟・基本練習の後、沖縄空手道連合会具志川
事務局長、剛柔流沖縄空手道協会那覇道場外間館長指導の下、普及型1
及び2をセミナー形式で教えてもらいました。事前に空手道播磨のみんなで
普及型1を練習した甲斐があり、すぐに普及型2の練習に入りました。初めて
触れる沖縄の空手の形に、みんな指導していただいた先生に聞きながら、
一生懸命練習しました。

 その後、「守礼の館」前で全員で記念撮影をしました。

 練習が終わった後、模範演技を空手道播磨からは、今在家選手が「アーナ
ンコー」、沖縄県からは古波先生のムチミのある「パッサイ」を全員の前で披
露してもらいました。
 その後、「障害者空手をいかに発展させるか?」というテーマでフォーラムと
講話を行いました。お互いどのようしにて障害者空手を発展させるかを、熱心
に語り合いました。

 フォーラム終了後に、お互いの交流を深めるためにミニパーティーを行いまし
た。
 最初はなかなか話ができにくかった面もあったのですが、そのうちお互いに
打ち解け合い、様々な話で盛り上がっていました。

 次の日は、午前中は各自観光したり、泳いだりと沖縄を満喫しました。

 午後からは、「空手の日」にちなんで、国際通りで行われる記念演武祭に出場
しました。多くの沖縄の空手家が集まっての演武会。テレビ等のマスコミも来て
いる中、緊張しながら普及型1及び2の演武を行ってきました。

 今回の交流に尽力していただきました沖縄県障がい者スポーツ協会の門脇氏、
沖縄空手会館ミゲール・ダルーズ氏、沖縄空手道連合会具志川事務局長、剛柔
流沖縄空手道協会那覇道場外間館長など多くの沖縄県の皆様、準備・運営から
当日の様々な調整等で協力いただきました兵庫県障がい者スポーツ協会増田
先生、このイベントに賛同してご厚志をしてくださった皆様の協力により、無事
終えることができました。ありがとうございました。

 この、交流が今回のみで終わることなく末永くお互いに交流する機会を持てれ
ばと思っております。
 
 
詳細は、こちらをご覧下さい。
 チラシは、こちら。  沖縄での新聞記事は、こちら



     
 各師範の紹介 開会式の様子  基本練習の様子
     
  形の指導の様子 全員で形の練習の様子  覚えた形を披露 
     
「守礼の館」前にて全員で記念撮影 ムチミのあるパッサイの披露 アーナンコーの披露
     
 古波蔵先生の講話  田中師範の講話 フォーラム・講話の様子 
     
交流会の様子  
     
 演武会に向けて練習 演武会の様子  演武会を終えて全員で記念撮影 

空手道播磨

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